JACQUES MARIE MAGE ジャックマリーマージュ [YOSHI col.Black Fade [JMMVUCRX-3R]]

JACQUES MARIE MAGE ジャックマリーマージュ [YOSHI col.Black Fade [JMMVUCRX-3R]]

販売価格: 159,500(税込)

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詳細

●【YOSHI】モデル説明

前衛美術集団「具体美術協会」の設立者でありリーダーで、1960年代から"円"を独自の表現に高めた作品で知られる抽象画家"吉原治良(よしはらじろう/1905〜1972)"の作品にインスピレーションを得て名付けられたモデルです。

1970年代のアイウェアが持つラディカルなスタイルをコンセプトに正面からの見え方にシャープさを求めたスクエアシェイプは縦幅をあえて深め、横幅はコンパクトに収めることで掛けた時のファッションもシンプルにまとめ上げる事ができるデザインです。
J.M.M特注の12mm厚の高品質アセテート生地を採用したフロントパーツは裏側を極限まで削り出してフード形状に仕上げており、見た目に反して軽量化も実現。新しいテンプルは幾何学的な直線美と立体感を融合させて太めのフロント側から耳元に掛けて急激に細くシフトさせたスポーツシックラグジュアリーなデザインが魅力的です。
また、過去作「SABURO」のリファイン的な位置付けでもある本モデルはかつての"VU COLLECTION"を思い起こさせるようにアール・デコ調のヘアラインディテールを持ったフロートヒンジ(バネ丁番)を採用している事で非常に掛け心地の良いモデルとして完成されています。
また、智(ヨロイ)にあしらわれた人類文明発展の象徴であるアローマーク(ARROW HEAD)と拍車を模したテンプルの二点鋲リベット(CUSTUM RIVETS)をあしらうことでさりげなく高級感を演出します。

●Description(brand official text)
A sculptural exercise in speed and spontaneity, these sharply angular spectacles channel the radical aesthetics of 1970s concept design. With their aerodynamic contours and experimental construction, they conjure a kinetic elegance—at once industrial and expressive, like a Gutai brushstroke on chrome. A rare fusion of movement, material, and intent.

●フレームカラー:Black Fade (ブラックフェード)
※限定生産本数250本
●レンズカラー:Superlight Grey (ライトグレー)
●ノーズパット:海外仕様(低めのパット)
●フロント飾り鋲(ARROW HEAD):925silver
●テンプル二点鋲(CUSTOM RIVETS):925silver
●シリーズ:CIRCA COLLECTION
●シリアルナンバー:全商品が限定生産のためモデルにはすべてシリアルナンバーが刻印されています。商品の入荷時期等により掲載写真と異なる番号となる可能性がございます。
●生産国:日本 (HANDCRAFTED IN JAPAN)
●付属品:純正ケースセット(ページ下部の写真をご参照ください)
※当店は【JACQUES MARIE MAGE】の正規取扱店です。
※[度付き]・[度なし]レンズにて製作をご希望の方はレンズを一緒にお求めくださいませ。

取扱店:麻布店
TEL:03-6230-9983

  • 1_レンズ横幅:50mm
  • 2_レンズ縦幅:36mm
  • 3_レンズ間距離:19mm
  • 4_フレーム横幅:139mm
  • 5_テンプル長さ:141mm

ボズュー メガネのサイズについて

●【JACQUES MARIE MAGE(ジャックマリーマージュ)】について
フランス出身のデザイナー、ジェローム・ジャック・マリー・マージュ氏が2015年にアメリカのロサンゼルスを拠点に起ち上げたアイウェアブランドです。約20年に渡りアクションスポーツや時計、ジュエリーと言ったラグジュアリープロダクトのディレクションを経ており、発表当初から瞬く間に多くのファンを獲得しブランドの地位を確立しました。JMMの魅力は厚く重厚なフレームと高品質な素材を用いて丁寧にクラフトされた圧倒的な存在感。ヴィンテージを基調としながらも遊び心を忘れない独自のフレームデザインは世界中を探しても中々見つけることができません。また、矢をモチーフとしたリベットや特別なヒンジパーツといったディティールにも一切の妥協を許さないブランドの姿勢が一目で理解できます。

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